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2020.02.12 Wednesday

7つの習慣(その9)〜第4の習慣 Win−Winを考える

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    コヴィー博士は、「相互依存」に向かう第4の習慣として、「Win−Winの関係を築く」重要性を説いています。

     

    ★ Win−Winはすべての人間関係において、必ずお互いの利益になる結果を見つけようとする考え方と姿勢である。

     

    ★ Win−Winのパラダイムは、人生を競争の場ではなく、協力の場ととらえる。

     

    ★ Win−Winの根本には、全員が満足する方法が十分にありうるという考え方が根底にある。

          〜 「豊かさマインド」を通して社会を見ていくことが大切である。

     

    ★ お互いに満足でき、合意できる解決策が見つけられない場合には、Win−Winをさらに一歩進めた「No Deal」(取引しない)という選択肢もある。〜 合意しないことに合意する。

     

    <Win−Winの5つの側面>

     

    1 人格には、誠実、成熟、豊かさマインドが必要となる。成熟とは、勇気と思いやりのバランスがとれていることである。豊かさマインドとは、この世には、すべての人に行きわたるだけのものがたっぷりあるという考え方である。公的成功とは、豊かさマインドのパラダイムから自然と生まれる結果をいう。

     

    2 人間関係の本質は、信頼である。お互いに満足できる解決策を真剣に探そうとしていることが相手に伝わるまで、信頼関係を築く努力を続ける。

     

    3 人間関係を築くことができれば、Win−Winの中身を明確にし、そこに至る道筋を示した協定を結ぶことができる。

     

    4 組織の中にWin−Winを支えるシステムがなければ、Win−Winの精神を定着させることはできない。

     

    5 Win−Winの解決策を求めるプロセスは次の4つのステップを踏むことが必要である。

      〔簑蠅鯀蠎蠅了訶世卜って眺めてみる。

     ◆‖仆茲垢戮本当の問題点や関心事を見極める。

      どんな結果であれば双方が完全に受け入れられるかを明確にする。

     ぁ,修侶覯未謀達するための方法として新しい選択肢をみつける。

     

    <Win−Winのパラダイム>

     誠実で成熟し、豊かさマインドを持った人格から生まれ、信頼に満ちた人間関係の中で育っていく。それは、期待することを明確にし、効果的に管理する実行協定になり、Win−Winを支えるシステムによって、さらに力強いパラダイムになっていく。

     

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