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2020.02.07 Friday

7つの習慣(その7)〜第3の習慣 最重要事項を優先する

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    第2の習慣である人生のビジョンが明確になれば、今自分が何をしなければならないかがはっきりとしてきます。

     

    個人に与えられた時間は有限であるため、優先順位を決めて行動する必要が生じます。つまり、あなたの成功にとっての最も重要な事項に優先的に取り組むことの必要性を説いています。

     

    この本で書かれていることは、緊急度と重要度に分けて考察し、重要だけれども、緊急でないものにフォーカスして、優先的に取り組む必要性を説いています。

     

    一般的にヒトは緊急かつ重要なものだけを優先し、緊急だけれども重要でないものや、緊急でも重要でもないものにも時間を割きがちです。クレームの対応や意味の無い長電話や会議に時間をとられ、疲れたのでSNSやゲームなどで長時間の気分転換をはかることはよくあることです。問題は、何にどの程度、貴重な時間を割いていくかということです。人間関係の改善や情報の収集・整理、読書等の重要だけれども緊急でないものに時間を充てることで、仕事のやり方を見直し、結果的にトラブルが少なくなり、クレーム対応などに時間を割かれる回数が少なくなることで、新たな時間を生み出すことになり、この時間がさらにヒトの成長の加速に有効に作用します。

     

    ここで重要なことは、第二の創造、つまり第一の創造(知的創造)で思い描いたビジョンをかたちあるものにする物的創造の習慣だと説きます。第1の習慣(主体的である)と第2の習慣(終わりを思い描く)を日々の生活の中で実践していく習慣です。この二つの習慣から当然に導き出される結果となる習慣です。

     

    第3の習慣を身につけるためには、第1と第2の習慣の土台が不可欠になります。自分の主体性を意識し、それを育てていかなければ、原則中心の生き方ができないと説きます。しかし、これらの土台を築くことができれば、自分自身を効果的にマネジメントする第3の習慣を実践することにより、原則中心の生活ができるようになると説いています。

     

    ★「成功者たちの共通点は、成功していない人たちの嫌がることを実行に移す習慣を身につけていることです。必ずしも好きでそれを行っているわけではないが、自らの嫌という感情をその目的意識の強さに服従させている。」

     

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