<< 自筆証書遺言の勧め(その1) | main | 最近のお墓事情 訴茲犬泙 >>
2019.08.13 Tuesday

最近のお葬式事情〜直葬について

0

    最近は、超高齢化社会を反映して、家族葬が主流になりつつあります。都市部では、葬儀がさらにシンプルに進化して、「直葬」スタイルが増えているというコトです。

     

    直葬とは、通夜や告別式を行わずに、ごく限られた家族や親族、知人のみで、火葬のみを執り行うことをいいます。通常、葬式には、^貳盟髻↓家族葬、D樵鬚箸△蠅泙垢、,砲弔い討蓮∋歌鷦圓、30人〜100人程度、△砲弔い討蓮30人以下、については、10人以下が目安となるようです。この参列者の人数の予測は、年賀状の数の3分の2程度を目安として算出するとよいようです。

     

    かかる費用としては、,150万円〜200万円が通常かかるのに対して、△任△譴30万円〜60万円程度、であればさらにお安く、15万円〜30万円程度が一般的です。

     

    直葬の場合、遺体を入れる棺、棺用布団、故人に着せる仏衣一式、遺体保冷のためのドライアイス、枕飾り一式、骨壺、遺体を載せて移動するための霊柩車は最低限必要なので、これらの費用は最低限見ておいた方が良いでしょう。

     

    これに加えて、僧侶による読経をオプションとして加える場合もあるようです。火葬場か安置所で読経してもらうケースが多いようです。

     

    直葬の方が、亡くなった方との間で、故人と向き合う時間がとれるということで、満足度が高いといった傾向があるようです。さらに、火葬後に友人や知人の弔問を自宅で受け付けるといった方法をとられる方もいるようです。

     

    いずれにしても、予想される参列者の数に応じて、お葬式のスタイルを替えていくというのが現代流のようです。超高齢化社会に突入し、亡くなる頃には、知り合いも少なく、お金も手間もかけたくないというヒトが増えてきているのは、仕方のないことかもしれません。

     

    ホームページはこちら

     

    コメント
    コメントする