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2019.08.07 Wednesday

高齢者(65才以上)の家族形態について(平成30年)

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    平成30年国民生活基礎調査(厚生労働省)によると、

    65才以上の者のいる世帯は、2492万7000世帯(全世帯の48.9%)ということです。

    世帯別にみると、「夫婦のみの世帯」が804万5000世帯(65才以上の者のいる世帯の32.3%)、「単独世帯」が683万世帯(同27.4%)、「親と未婚の子のみの世帯」が512万2000世帯(同20.5%)となっています。

     

    65才以上の者のいる世帯のうち、高齢者世帯の世帯構造は、 崔影叛ぢ咫廚683万世帯(高齢者世帯の48.6%)、◆嵒徂悗里濱ぢ咫廚664万8000世帯(同47.3%)となっており、

     

    「単独世帯」の内訳は、男性32.6%、女性67.4%となっています。年齢別にみていくと、男性は、「65才〜69才」が一番多く(33.8%)、女性は、「75〜79才」が一番多く(22.3%)なっています。

     

    65才以上の者は、3688万1000人ということです。

    家族形態をみると、

    「夫婦のみの世帯(夫婦の両方又は一方が65才以上)」の者が1469万2000人(65才以上の者の39.8%)

    「子と同居」の者が1370万5000人(同37.2%)

    「単独世帯」の者が683万人(同18.5%)

    となっています。

    * 「夫婦のみの世帯」はいずれは「単独世帯」に移行するので、単独世帯が年々増え続けているのが、現状です。

     

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