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2018.12.17 Monday

相続の基礎知識(その17)〜預貯金の相続 併蓋銀行)

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    今回は、山口銀行の預金の相続手続について解説します。

     

    山口銀行の場合、 崛蠡各蓮に必要事項を記入した上で、以下の書類が必要です。

     

     被相続人(亡くなられた方)の戸籍謄本又は除籍謄本〜出生から死亡時までの連続した戸籍謄本又は除籍・改製原戸籍が必要です。

     相続人の戸籍謄本

     相続人全員の印鑑証明書

     被相続人名義の通帳・証書・キャッシュカードなど〜紛失している場合は、「相続届」に記載するようになっています。

     

    * その他に相続方法により、以下の書類が必要です。

     □ 遺言による相続

      ○ 公正証書遺言の場合〜遺言書の正本又は謄本

      ○ 自筆証書遺言の場合〜家庭裁判所の検認済み証明書の付いた遺言書原本

     〜遺言書で遺言執行者が指定されている場合は、遺言執行者の印鑑証明書

     〜家庭裁判所で選任された場合は、審判書謄本

     □ 遺産分割協議による相続〜遺産分割協議書

     □ 家庭裁判所の調停又は審判による相続〜…環篦棺馥ニ棔∨瑤廊⊃拡十馥ニ楜擇啌猟蠑斂製

     

    「相続届」には、以下のことを記載するようになっています。

    1 被相続人及び相続人の住所・氏名・続柄

    2 預金の明細・取扱内容〜預金の種類・店番・口座番号・取扱方法(解約・名義変更)・新名義人

    3 その他の明細・取扱内容〜投資信託や債券・貸金庫など

    4 お受取り方法〜代表者への振込・承継者それぞれの振込・現金支払い

    5 通帳・証書等の紛失

     

    以上のほかに、「相続人確認シート」に身分関係図のような家系図を記入する書面を書くように指示されます。

     

    けっこう面倒な手続の上に、本局の決済を受けるのに、1か月程度の期間を要することがあります。△鉢に替えて、法定相続情報証明は使えるのですが、戸籍謄本を持参した場合に、すぐにコピーを取って、原本を返してくれるため、それほどメリットはないようです。

     

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