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2018.10.23 Tuesday

気になる健康(その2)〜糖尿病

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    今回は糖尿病について解説します。わたしの父が40代から糖尿病で苦しんでいるのも目の当たりにしているので、糖尿病には人一倍の注意をしてきました。

     

    現代病とも言うべき「糖尿病」は、40才以上の10人に1人は発病しているとも言われ、身近な病気の一つです。

    厚生労働省の2017年の調査によると、男性の18.1%、女性の10.5%が糖尿病が強く疑われるというコトです。ちなみに、糖尿病による死亡率は、山口県は人口10万人あたり11.5人(全国平均11.0人)で、全国20位でした。ワースト1位は徳島県、2位が香川県、3位が福島県、4位が青森県、5位が山梨県ということです。

     

    ヒトは食事をすると、糖質は消化管でブドウ糖に分解・吸収されて血液中に入り、肝臓に運ばれていきます。このとき膵臓は血糖値が上がったことを感知してインシュリンを分泌します。このインシュリンが正常に働けば血糖値がコントロールされ続けます。ところが、肥満や偏食、運動不足などの要因が重なると、インシュリンの働きが悪くなり、血糖値の高い状態が続くようになります。

     

    糖尿病の怖いトコロは、静かに進行を続け、いずれは合併症を引き起こすことです。合併症は、目にきたり、腎臓や神経に障害が現れたりします。わたしの父も糖尿病から白内障になりました。

     

    糖尿病の予防策としては、/事療法、運動療法、L事療法が考えられます。

    ,蓮⊃生活を見直し、食べ過ぎ、偏食を改善していくことから始めます。

    △蓮運動をすることで、ブドウ糖の消費量が増え、血糖値が下がること、インシュリンの働きが良くなること、脂質代謝を改善して、動脈硬化を抑えること、体脂肪、特に内臓脂肪を減らすことなどがあげられます。

    は、血糖値を下げる飲み薬が一般的です。

     

    最近よくテレビで見かけるようになった同世代の華道家假屋崎省吾さんも一時糖尿病で大変なコトになりかけた経験をお持ちなそうで、食生活や生活習慣を見直した結果、復活されたようです。

     

    わたしの父は、最終的にはがんで亡くなったのですが、40代から78才で亡くなるまでの間、常に糖尿病に苦しめられていた感がありました。

     

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