2019.02.21 Thursday

山大病院増設中!(その5)

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    山大病院の外観は出来上がりました。

     

     

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    2019.01.23 Wednesday

    山大病院増設中!(その4)

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      外観はほぼ出来上がりました。

       

       

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      2018.12.04 Tuesday

      気になる健康(その6)〜肝臓病

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        12月に入りました。忘年会のシーズンであり、1年のうちでもっともアルコールに接するシーズンだと思います。そこで今回は、肝臓病について考えてみることにします。

         

        肝臓の役割は、主として4つです。 ̄浜楞任魏蹴惱萢してエネルギー源を産み出し、体に送り出すこと。▲▲襯魁璽襪鯤解したり、毒物を無害にして胆汁に送り出す(解毒作用)、B瞭發農犬犬誅掲冓や代謝物を分解処理する作用、つ夏發両嘆週杣を助ける胆汁の生成という働きがあります。

         

        肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれ、痛みなどの症状が出ないことが多く、異常があっても気づくことが少なく、気づいたときにはすでに手遅れという可能性が大きいと言われています。

         

        食べ過ぎによる肥満や飲み過ぎが原因の脂肪肝は、生活習慣を改善することで治る肝臓病の中では比較的軽い病気です。ただそのまま放っておくと、肝機能が低下して、肝炎肝硬変となり、最後には肝臓がんに至る恐ろしい病気です。

         

        肝臓病の予防としては、“酲・糖尿病の解消、▲▲襯魁璽襪琉み過ぎを止めること、が挙げられます。特に,砲弔い討蓮▲瀬ぅ┘奪箸鬚靴燭蝓▲丱薀鵐垢領匹た事に気をつけたり、食べ過ぎに注意して適度な運動をすることが必要です。

         

        肝臓病に良い食事は、タウリンを多く含む食品を摂取することがあげられます。主に魚介類で、貝やタコなどがよいようです。タウリンには、血圧が高いと下げ、肝臓の働きが鈍っていると高めるといった私たちの身体や細胞を正常な状態に戻そうとする作用があります。

         

        要するに、アルコールの飲み過ぎには注意をしましょう。

         

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        2018.11.22 Thursday

        気になる健康(その5)〜骨そしょう症

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          年齢を重ねるにつれ、骨の有機質と無機質のバランスが崩れ、骨に小さな孔があいて、骨がもろく折れやすくなってきます。老化現象の一種なのですが、とくに年齢に比して早く、かつ強くおこった場合に「骨そしょう症」という病名で呼ばれています。

           

          この病気は、40代からこの現象が始まり、特に50歳以上の閉経後の女性に多いという傾向があります。この病気の特徴は、長時間同じ姿勢を保っておくことがつらくなり、じっとしておくと、今度は背骨に痛みを感じるようになります。

           

          骨がもろくなるため、くしゃみをしたり、バスの中で上下に揺られただけでも、場合によっては圧迫骨折を引き起こすことがあります。新しい骨を作る能力が衰えているため、一度骨折をすると治りにくく、背骨や大腿部(股の部分)を骨折すると骨が付きにくくなります。

           

          治療としては、カルシウム剤やビタミンD、たんぱく同化ホルモンや女性ホルモンなどを服用し、症状が進行しないように努めるしかありません。

           

          そのため、日ごろから牛乳、バター、チーズなどの乳製品や緑黄色野菜、くだものなどでカルシウムやビタミンDを摂るように心がけるとともに、体を動かして、骨を強くしておくことが必要です。骨にも負荷をかけておかないと、どんどん弱くもろくなっていきます。

           

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          2018.11.15 Thursday

          山大病院増設中!(その3)

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            山大病院の全容が見えてきました。年内には、外観は完成しそうです。

             

             

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            2018.11.14 Wednesday

            冬場の入浴は気をつけよう!

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              入浴中に意識を失って、亡くなるヒトが増えています。消費者庁の広報によると、平成26年に家庭内の浴槽で溺死で亡くなったヒトは4866人で、10年前と比べて1.7倍に増えているというコトです。このうち高齢者の割合が9割以上ということなので、高齢者にとっては特に注意が必要です。

               

              朝日新聞の記事によれば、入浴中の死亡者は年間1万9000人ということなので、平成29年に交通事故で亡くなったヒトが3694人ですから、実に5倍以上のヒトが亡くなっていることになります。家庭内で亡くなるヒトが約5000人というコトですから、残りのヒトは、温泉などで亡くなっているというコトでしょうか。それにしても、自宅以外で亡くなるヒトが3倍以上というのも少し数値に問題がありそうです。

               

              亡くなる原因は、風呂場と脱衣場の温度差が引き起こすヒートショックや、熱中症、心筋梗塞、脳梗塞、アルコールの影響などヒトによってさまざまです。

               

              消費者庁の呼びかけによると、入浴時に注意するコトとして以下のとおりです。

              入浴前に脱衣所や浴室を暖めておくこと

              湯の温度は41度以下に、湯につかる時間は10分までにすること

              浴槽から急に立ち上がらないこと

              アルコールを飲んだ直後や食後すぐには入浴を控えること

              入浴する前に同居者に一声かけておくこと

               

              温泉の場合は、[拘曚砲弔い燭蕁⇒儖佞靴討△襪菓子を食べてお茶を飲む、朝風呂の前には、水分の補給を十分にとるコト、を心がけましょう。

               

              ウトウトしていて「溺死」で亡くなるというのも、ある意味気持ちのよいままの状態で亡くなるのであれば、それはそれで良いような気もしますが・・・・・・・。

               

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              2018.11.06 Tuesday

              気になる健康(その4)〜緑内障

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                今回は、高齢者に多いと言われる「緑内障」について解説します。

                 

                緑内障は、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こり、視野が狭くなる病気のことを言います。治療が遅れると、失明することもある恐ろしい病気です。

                 

                この病気のやっかいなことは、自覚症状がほとんどみられず、病気が進行するまで発見されないケースが多いことです。そのため、定期的に検査を受けて、早期に発見することが大きなポイントになります。

                 

                検査には、ヾ祕妓〆此↓眼底検査、視野検査があります。

                ,蓮直接目の表面に測定器具をあてて測定する方法と、目の表面に空気をあてて測定する方法があります。

                △蓮∋訖牲个両態をみるために、視神経乳頭部を観察するモノです。

                は、視野の欠損の存在の有無や大きさから緑内障の進行具合を判定します。

                 

                治療には、眼圧を下げる効果のある目薬を点眼する方法の他、外科的療法として、「レーザー療法」と「線維柱帯切除術」があります。

                 

                いずれにしても、現時点では回復させる治療法というモノが存在せず、進行をいかに遅らせるかというコトなので、早期に発見して、早めに治療することが必要です。

                 

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                2018.10.30 Tuesday

                気になる健康(その3)〜腰痛

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                  今回は中高年の半数以上が悩んでいるという「腰痛」を取り上げます。

                   

                  わたしも、以前運動をやり過ぎて腰痛になってしまい、年末に今釜整形外科に駆け込んだところ、腰椎がすり減っていてクッションの役割ができていない。修復は不可能なので、腹筋と背筋を鍛えて筋肉でカバーするしかないと言われ、ゼオスで泳ぐようになった経緯があります。

                   

                  関節痛は老化現象の一つと言われ、中高年になると、腰、ひざ、肩などが慢性的に痛むことがあります。ヒトは二本足で立って歩くことから倒れないよう腰でバランスを取っています。そのため、体重を支えるヒザや二本の手を支える肩、さらには中腰になったりすると腰にどうしても負担がかかります。普通に生活をしていても、ヒザ・肩・腰にトラブルを抱える可能性は高いのです。

                   

                  体型と腰痛の関係では、’悗高く、太っているヒト、背が高く、やせているヒト、G悗低いが、太っているヒト、で悗低く、やせているヒト、の順で腰痛になり易いようです。身長は変えられないので、体重には気をつけましょう。

                   

                  腰、ヒザ、肩の痛みに悩まされないようにするためには、\気靴せ兩を常に意識して生活すること、運動をして、必要な筋肉をつけること、カルシウムやタンパク質を摂って骨の老化を防ぐこと、た事の量に気をつけて、肥満にならないようにすること、ゾしでも痛みを感じたら、無理をしないこと、というコトです。

                   

                  特に、△砲弔い討蓮△錣燭靴盖い鬚弔韻討い泙垢、腹筋や背筋は必要で、そのための運動、とくに水泳はお勧めです。水中を歩くだけでも全身を無理なく使い、適度な疲れが出ることでぐっすり眠れてストレスも解消されます。

                   

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                  2018.10.23 Tuesday

                  気になる健康(その2)〜糖尿病

                  0

                    今回は糖尿病について解説します。わたしの父が40代から糖尿病で苦しんでいるのも目の当たりにしているので、糖尿病には人一倍の注意をしてきました。

                     

                    現代病とも言うべき「糖尿病」は、40才以上の10人に1人は発病しているとも言われ、身近な病気の一つです。

                    厚生労働省の2017年の調査によると、男性の18.1%、女性の10.5%が糖尿病が強く疑われるというコトです。ちなみに、糖尿病による死亡率は、山口県は人口10万人あたり11.5人(全国平均11.0人)で、全国20位でした。ワースト1位は徳島県、2位が香川県、3位が福島県、4位が青森県、5位が山梨県ということです。

                     

                    ヒトは食事をすると、糖質は消化管でブドウ糖に分解・吸収されて血液中に入り、肝臓に運ばれていきます。このとき膵臓は血糖値が上がったことを感知してインシュリンを分泌します。このインシュリンが正常に働けば血糖値がコントロールされ続けます。ところが、肥満や偏食、運動不足などの要因が重なると、インシュリンの働きが悪くなり、血糖値の高い状態が続くようになります。

                     

                    糖尿病の怖いトコロは、静かに進行を続け、いずれは合併症を引き起こすことです。合併症は、目にきたり、腎臓や神経に障害が現れたりします。わたしの父も糖尿病から白内障になりました。

                     

                    糖尿病の予防策としては、/事療法、運動療法、L事療法が考えられます。

                    ,蓮⊃生活を見直し、食べ過ぎ、偏食を改善していくことから始めます。

                    △蓮運動をすることで、ブドウ糖の消費量が増え、血糖値が下がること、インシュリンの働きが良くなること、脂質代謝を改善して、動脈硬化を抑えること、体脂肪、特に内臓脂肪を減らすことなどがあげられます。

                    は、血糖値を下げる飲み薬が一般的です。

                     

                    最近よくテレビで見かけるようになった同世代の華道家假屋崎省吾さんも一時糖尿病で大変なコトになりかけた経験をお持ちなそうで、食生活や生活習慣を見直した結果、復活されたようです。

                     

                    わたしの父は、最終的にはがんで亡くなったのですが、40代から78才で亡くなるまでの間、常に糖尿病に苦しめられていた感がありました。

                     

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                    2018.10.09 Tuesday

                    気になる健康(その1)〜高脂血症

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                      普段は人間ドックでもあまり気にすることのない中性脂肪の値ですが、高齢になってくると、さまざまな症状がでてくるため、要注意です。コレステロールと中性脂肪の値が高いヒトは、高脂血症になる可能性が高いので特に注意が必要です。そのまま放っておくと、動脈硬化を引き起こし、思わぬ重病になることがあります。

                       

                      高脂血症になっていたとしても、自覚症状がないので、やっかいです。それでも、高脂血症を放っておくと動脈硬化が進行して、命にかかわる病気を引き起こすことがあります。

                       

                      中性脂肪もコレストロールも身体にとってはどちらも重要な物質です。中性脂肪はエネルギーの貯蔵庫になったり、体温維持や内臓を守る働きがあります。またコレステロールは細胞膜やホルモン、胆汁酸の材料として必要です。適度な中性脂肪とコレステロールは健康体を保つのに必要なのです。

                       

                      しかし、食べ過ぎや偏った食生活、ストレスや運動不足などがあると、中性脂肪やコレステロールはどんどん増えていき、やがて高脂血症と言われる状態になります。そして、血管壁にダメージを与えるようになり、放置しておくと動脈硬化を引き起こします。

                       

                      動脈硬化が進んでいくと、脳梗塞や狭心症・心筋梗塞などの重大な病気を引き起こす可能性が大きくなります。こういった事態を避けるためには、食生活を見直し、適度な運動をして、ストレスをためない規則正しい生活をとるようにすることが大切です。

                       

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