2019.07.19 Friday

「老衰」が日本人の死因の第3位に!(2018年)

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    厚生労働省の人口動態調査(2018年)によると、日本人の死因が、2017年は、,ん、⊃桓栖機↓G招豐票栖機↓は型蝓↓デ抉蠅世辰燭里任垢、2018年は、,ん、⊃桓栖機↓O型蝓↓で招豐票栖機↓デ抉となりました。

     

    平成30年(2018年)の男女別死因(死亡数・死亡率ー人口10万人あたり)は、以下のとおりです。

     

    男性では、

     ,ん    21万8605人  (361.6人)

    ◆/桓栖機   。綱8027人  (162.1人)

     脳血管疾患  5万2385人  ( 86.7人)

    ぁ’抉蝓    。桔2149人  ( 86.3人)

    ァ]型蝓    。暇8201人  ( 46.6人)

     

    女性では、

     ,ん    15万4942人   (243.0人)

    ◆/桓栖機  。隠泳0183人   (172.8人)

     老衰     8万1405人   (127.7人)

    ぁ’招豐票栖機 。桔5780人   ( 87.5人)

    ァ’抉蝓    。緩2505人   ( 66.7人)

     

    以上を見て分かるように、今回前年(2017年)の第3位の脳血管疾患を抜いて、老衰が3位となったのは、女性の死因として「老衰」が多くなったことによるものです。85才以上の死因をみていくと、老衰の比率が年齢が高くなるにしたがって、増えていきます。また、このことは、延命治療を望まずに、「自然死」を望むヒトが増えてきたことによると言われています。

     

    1位のがんについて、部位別にみていくと、人口10万人に対して、

    男性では、

    ’戞  。桔2400人

    胃   2万8841人

    B臘押 。暇7098人

    ょ溝  。泳7936人

    ゴ梁  。泳7030人

    女性では、

    ‖臘押 。暇3558人

    肺   2万1922人

    g溝  。泳7450人

    ぐ漾  。泳5348人

    テ房  1万4652人

     

    以上でお分かりのように、男女で相当がんの部位に違いがあります。

     

    なお、自殺は、平成30年度では、2万0032人、平成29年度では、2万0465人でした。

     

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    2019.07.10 Wednesday

    山大病院の新病棟が本格稼働しています!

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      大きくなった山大病院が、いよいよ本格的に始動しています。超高齢社会になり、ますます期待が高まります。

       

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      2019.02.21 Thursday

      山大病院増設中!(その5)

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        山大病院の外観は出来上がりました。

         

         

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        2019.01.23 Wednesday

        山大病院増設中!(その4)

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          外観はほぼ出来上がりました。

           

           

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          2018.12.04 Tuesday

          気になる健康(その6)〜肝臓病

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            12月に入りました。忘年会のシーズンであり、1年のうちでもっともアルコールに接するシーズンだと思います。そこで今回は、肝臓病について考えてみることにします。

             

            肝臓の役割は、主として4つです。 ̄浜楞任魏蹴惱萢してエネルギー源を産み出し、体に送り出すこと。▲▲襯魁璽襪鯤解したり、毒物を無害にして胆汁に送り出す(解毒作用)、B瞭發農犬犬誅掲冓や代謝物を分解処理する作用、つ夏發両嘆週杣を助ける胆汁の生成という働きがあります。

             

            肝臓は沈黙の臓器とも呼ばれ、痛みなどの症状が出ないことが多く、異常があっても気づくことが少なく、気づいたときにはすでに手遅れという可能性が大きいと言われています。

             

            食べ過ぎによる肥満や飲み過ぎが原因の脂肪肝は、生活習慣を改善することで治る肝臓病の中では比較的軽い病気です。ただそのまま放っておくと、肝機能が低下して、肝炎肝硬変となり、最後には肝臓がんに至る恐ろしい病気です。

             

            肝臓病の予防としては、“酲・糖尿病の解消、▲▲襯魁璽襪琉み過ぎを止めること、が挙げられます。特に,砲弔い討蓮▲瀬ぅ┘奪箸鬚靴燭蝓▲丱薀鵐垢領匹た事に気をつけたり、食べ過ぎに注意して適度な運動をすることが必要です。

             

            肝臓病に良い食事は、タウリンを多く含む食品を摂取することがあげられます。主に魚介類で、貝やタコなどがよいようです。タウリンには、血圧が高いと下げ、肝臓の働きが鈍っていると高めるといった私たちの身体や細胞を正常な状態に戻そうとする作用があります。

             

            要するに、アルコールの飲み過ぎには注意をしましょう。

             

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            2018.11.22 Thursday

            気になる健康(その5)〜骨そしょう症

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              年齢を重ねるにつれ、骨の有機質と無機質のバランスが崩れ、骨に小さな孔があいて、骨がもろく折れやすくなってきます。老化現象の一種なのですが、とくに年齢に比して早く、かつ強くおこった場合に「骨そしょう症」という病名で呼ばれています。

               

              この病気は、40代からこの現象が始まり、特に50歳以上の閉経後の女性に多いという傾向があります。この病気の特徴は、長時間同じ姿勢を保っておくことがつらくなり、じっとしておくと、今度は背骨に痛みを感じるようになります。

               

              骨がもろくなるため、くしゃみをしたり、バスの中で上下に揺られただけでも、場合によっては圧迫骨折を引き起こすことがあります。新しい骨を作る能力が衰えているため、一度骨折をすると治りにくく、背骨や大腿部(股の部分)を骨折すると骨が付きにくくなります。

               

              治療としては、カルシウム剤やビタミンD、たんぱく同化ホルモンや女性ホルモンなどを服用し、症状が進行しないように努めるしかありません。

               

              そのため、日ごろから牛乳、バター、チーズなどの乳製品や緑黄色野菜、くだものなどでカルシウムやビタミンDを摂るように心がけるとともに、体を動かして、骨を強くしておくことが必要です。骨にも負荷をかけておかないと、どんどん弱くもろくなっていきます。

               

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              2018.11.15 Thursday

              山大病院増設中!(その3)

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                山大病院の全容が見えてきました。年内には、外観は完成しそうです。

                 

                 

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                2018.11.14 Wednesday

                冬場の入浴は気をつけよう!

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                  入浴中に意識を失って、亡くなるヒトが増えています。消費者庁の広報によると、平成26年に家庭内の浴槽で溺死で亡くなったヒトは4866人で、10年前と比べて1.7倍に増えているというコトです。このうち高齢者の割合が9割以上ということなので、高齢者にとっては特に注意が必要です。

                   

                  朝日新聞の記事によれば、入浴中の死亡者は年間1万9000人ということなので、平成29年に交通事故で亡くなったヒトが3694人ですから、実に5倍以上のヒトが亡くなっていることになります。家庭内で亡くなるヒトが約5000人というコトですから、残りのヒトは、温泉などで亡くなっているというコトでしょうか。それにしても、自宅以外で亡くなるヒトが3倍以上というのも少し数値に問題がありそうです。

                   

                  亡くなる原因は、風呂場と脱衣場の温度差が引き起こすヒートショックや、熱中症、心筋梗塞、脳梗塞、アルコールの影響などヒトによってさまざまです。

                   

                  消費者庁の呼びかけによると、入浴時に注意するコトとして以下のとおりです。

                  入浴前に脱衣所や浴室を暖めておくこと

                  湯の温度は41度以下に、湯につかる時間は10分までにすること

                  浴槽から急に立ち上がらないこと

                  アルコールを飲んだ直後や食後すぐには入浴を控えること

                  入浴する前に同居者に一声かけておくこと

                   

                  温泉の場合は、[拘曚砲弔い燭蕁⇒儖佞靴討△襪菓子を食べてお茶を飲む、朝風呂の前には、水分の補給を十分にとるコト、を心がけましょう。

                   

                  ウトウトしていて「溺死」で亡くなるというのも、ある意味気持ちのよいままの状態で亡くなるのであれば、それはそれで良いような気もしますが・・・・・・・。

                   

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                  2018.11.06 Tuesday

                  気になる健康(その4)〜緑内障

                  0

                    今回は、高齢者に多いと言われる「緑内障」について解説します。

                     

                    緑内障は、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こり、視野が狭くなる病気のことを言います。治療が遅れると、失明することもある恐ろしい病気です。

                     

                    この病気のやっかいなことは、自覚症状がほとんどみられず、病気が進行するまで発見されないケースが多いことです。そのため、定期的に検査を受けて、早期に発見することが大きなポイントになります。

                     

                    検査には、ヾ祕妓〆此↓眼底検査、視野検査があります。

                    ,蓮直接目の表面に測定器具をあてて測定する方法と、目の表面に空気をあてて測定する方法があります。

                    △蓮∋訖牲个両態をみるために、視神経乳頭部を観察するモノです。

                    は、視野の欠損の存在の有無や大きさから緑内障の進行具合を判定します。

                     

                    治療には、眼圧を下げる効果のある目薬を点眼する方法の他、外科的療法として、「レーザー療法」と「線維柱帯切除術」があります。

                     

                    いずれにしても、現時点では回復させる治療法というモノが存在せず、進行をいかに遅らせるかというコトなので、早期に発見して、早めに治療することが必要です。

                     

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                    2018.10.30 Tuesday

                    気になる健康(その3)〜腰痛

                    0

                      今回は中高年の半数以上が悩んでいるという「腰痛」を取り上げます。

                       

                      わたしも、以前運動をやり過ぎて腰痛になってしまい、年末に今釜整形外科に駆け込んだところ、腰椎がすり減っていてクッションの役割ができていない。修復は不可能なので、腹筋と背筋を鍛えて筋肉でカバーするしかないと言われ、ゼオスで泳ぐようになった経緯があります。

                       

                      関節痛は老化現象の一つと言われ、中高年になると、腰、ひざ、肩などが慢性的に痛むことがあります。ヒトは二本足で立って歩くことから倒れないよう腰でバランスを取っています。そのため、体重を支えるヒザや二本の手を支える肩、さらには中腰になったりすると腰にどうしても負担がかかります。普通に生活をしていても、ヒザ・肩・腰にトラブルを抱える可能性は高いのです。

                       

                      体型と腰痛の関係では、’悗高く、太っているヒト、背が高く、やせているヒト、G悗低いが、太っているヒト、で悗低く、やせているヒト、の順で腰痛になり易いようです。身長は変えられないので、体重には気をつけましょう。

                       

                      腰、ヒザ、肩の痛みに悩まされないようにするためには、\気靴せ兩を常に意識して生活すること、運動をして、必要な筋肉をつけること、カルシウムやタンパク質を摂って骨の老化を防ぐこと、た事の量に気をつけて、肥満にならないようにすること、ゾしでも痛みを感じたら、無理をしないこと、というコトです。

                       

                      特に、△砲弔い討蓮△錣燭靴盖い鬚弔韻討い泙垢、腹筋や背筋は必要で、そのための運動、とくに水泳はお勧めです。水中を歩くだけでも全身を無理なく使い、適度な疲れが出ることでぐっすり眠れてストレスも解消されます。

                       

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