2020.06.18 Thursday

終活情報2020(その1)

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    宇部市の最新の終活情報です。

    <家族葬>

    □ 飛鳥会館  宇部市南小串2−3−10   Tel:0120-537-200

    □ 安穏会館  宇部市東岐波1331−1   Tel:0120-59-4166

    □ 庵(いおり) 宇部市西岐波565−6   Tel:0120-809-091

             〔邯供´∪郛

    □ ベルコ   Tel:0120-04-0044

    □ ファミーユ  ‥豐波 ∪庄部 小串 Tel:0120-365-024

    □ 花葬(はなそう)宇部市西岐波576−2  Tel:0836−38−8596

     

    <お墓・散骨>

    □ 市営墓地

    □ 宇部戸石川天望苑 宇部市川上560−4  Tel:0836-37-2110 

      一般墓・合同墓・樹木葬

    □ 安穏会館 海洋散骨 Tel:0120-59-4166

     

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    2020.04.30 Thursday

    終活読本「ソナエ」(その8)〜 遺贈・寄付(2017年夏号)

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      今回のテーマは「遺贈・寄付」です。

      相続税対策にもなり、自分がいかに生きたか、その証にもなる「遺贈・寄付」についての情報が満載です。

       

      巻頭インタビューは、「終活ライフケアプランナー」の資格を取得し、終活に格段のご興味をお持ちの女優財前直見さんです。残されたヒトが困らないために、ご自身もオリジナルのエンディングノートを作られているそうです。

       

       

      相続人がいない「おひとりさま」の場合、何もしていないと国のモノになります。遺言で遺贈・寄付先を決めておくのも人生の大事な選択です。

       

      相続人がいる場合には、「遺留分」という問題もあるので、遺言を作る際には、是非専門家にご相談ください。

       

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      2020.04.28 Tuesday

      終活読本「ソナエ」(その7)〜家族葬

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        今回のテーマは最近多くなってきた「家族葬」です。お葬式の主流になってきているといっても過言でないかもしれません。高齢化により参列者が減って小型化する一方で、こだわりの家族葬も多くなってきています。

        表紙を飾るのは、第1回(2013年夏号)に続き、2度目の壇蜜さんです。

         

         

        「こだわりの家族葬」

        1 家族葬は手作りで

         〜 故人らしさをどのように演出するか

         〜 葬儀社も専用会場やプランを新設

        2 エンバーミングで2週間、自宅で寄り添うお別れ

         〜 誕生日までの5日間をエンバーミングで

        3 骨壺を生前にオーダーメイド

         

        * 最近は、「値段」よりも「故人の気持ち」を演出する「家族葬」が増えているようです。

         

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        2020.04.23 Thursday

        終活読本「ソナエ」(その6)〜生前整理・遺品整理

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          今回のテーマは、「生前整理」「遺品整理」です。

          亡くなったヒトの遺品を片付けるのが「遺品整理」です。多くのヒトが遺品の整理には、大変さを感じています。まずは、元気なうちに「生前整理」にチャレンジしてみませんか?

           

          <遺品整理>

          1 「捨てて!」「片付けて!」は禁句

           〜 心の整理が第一です。

          2 生前によく話しておけばよかった

           〜 生前整理をする前に亡くなることもあります。

          3 見積もり、お値段を知る 

           〜 遺品整理の相場は、1部屋7万円前後

           

           

          <生前整理>

          1 必要・不要・迷い・移動に4分類

           〜 「迷い」とは、残すかどうかすぐに判断のつかないモノ

           〜 「移動」とは、思い出として残す、もしくは他の部屋に移動させるモノ

           〜 捨てるのでなく、手放す

          2 40代、50代からの「老前整理」

            ^貪戮吠夘佞韻茲Δ箸靴覆

           ◆〆能蕕ら完璧を目指さない

            家族のモノに手を出さない

           ぁ(夘佞韻料阿房容容器を買わない

           ァ 峪箸┐襦廚函峪箸Α廚楼磴

          3 不要品で社会貢献

           〜 不要品が寄付によりお宝に!

          4 フリーマーケットを活用する

           〜 高齢者にうれしいジモティー

           

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          2020.04.21 Tuesday

          終活読本「ソナエ」(その5)〜遺言

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            今回のテーマは遺言です。

             

            必要とは分かっていても、なかなか進まない遺言書(実際に作っているヒトは10%未満)ですが、今回は書かずにはいられない情報が満載されています。

             

            もともと日本では、武士と町人で相続の方法が異なっていました。武士の場合は、家制度の下で、長男が全てを相続していたため、財産の分割方法や相続人を指定する必要がありませんでした。商人の場合は、私有する財産が多く、誰が相続するのかは重要な問題であり、遺言の習慣は一般的にあったようです。

             

            現代人が遺言をしなくなったのは、旧民法下で、「家督相続」が明文化されたからというコトです。家督相続は、戸主の死亡だけではなく、隠居や国籍喪失により生じ、遺産を分割する必要が生じなかったため、多くのヒトが遺言を作らなくなってしまったというコトです。

             

            まずは、遺言に対する意識を変えることが大切のようです。

             

             

            相続問題は「うちには関係ない」は、希望的観測

            〜 争族の3割は、1000万円未満、5000万円以下では7割以上

            遺言で法定相続人以外の者に遺産を渡せる

            〜 「遺贈寄付」という途もある

            遺産の分割割合を自由に決められる

            〜 法定相続分に縛られずに自由に遺産の分割割合を決めることができる

             

            * 本年7月10日以降は、お近くの法務局で自筆での遺言書を保管する制度が始まります。まずは遺言書を書いてみることをお勧めします。

             

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            2020.04.16 Thursday

            終活読本「ソナエ」(その4)〜エンディングノート

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              今回のテーマはエンディングノートです。

               

              エンディングンノートを持ってはいても、書いていないという方は多いのではないかと思います。この本では、そのような方のために、無理をしない書き方を伝授しています。

               

               

              エンディングノートの正しい書き方

              1 全部埋めようとしない

               〜 力を抜いて、自然体でノートに向かいましょう。

              2 ポイントを決める

               〜 まずは、葬儀についてなのか、財産についてなのか、などポイントを決めて取りかかりましょう。

              3 定期的に見直す

               〜 お誕生日や正月など1年に1回、定期的にノートを見直してみましょう。

              4 細かく書くより方向性を示す

               〜 エンディングノートに法的な拘束力はありません。必要なコトは、大まかな方向性を示すことです。

              5 「こころの相続」を大切に

               〜 自分史を作ることは、思いのほか楽しいモノです。自身の人生を振り返り、気持ちを伝えることが大切です。

               

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              2020.04.09 Thursday

              終活読本「ソナエ」(その3)〜ペットの終活(2013年秋号)

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                今回のテーマは、「ペットの終活」です。

                 

                最近は、高齢者でもイヌやネコなどのペットを飼うヒトが増えてきました。おひとりさまも増え、ペットは今では家族の一員と言っても過言ではありません。イヌやネコの場合、大事に飼うと15〜20年近く生きるようになり、人間よりも長く生きるケースも出てきました。

                 

                 

                ペットを家族の一員と考えて、火葬にしたり、お墓を作ったり、遺骨を持ち歩くヒトもまれではありません。

                 

                自身の死後にペットの世話を依頼するために、「ペット信託」のような契約形態も登場しています。

                 

                2013年秋号には、このほかに、

                特集 おひとりさまの終活

                供養 自分の葬儀をデザインしよう

                と盛りだくさんの終活情報が満載です。是非ご一読を!

                 

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                2020.04.07 Tuesday

                終活読本「ソナエ」(その2)〜おひとりさまの終活(2018年秋号)

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                  今回のテーマは、「おひとりさまの終活」です。

                   

                   

                  ★ 本当の「孤独死」とは、悲しんでくれるヒトがいない死

                  ・ 「孤独死」が多いのは、40〜60才代の男性

                  ・ 「孤独死」を避けるためにも、「見守りサービス」を利用しよう。

                  ・ 「ひきこもり」を避けて、交流をしよう。

                   

                  <おひとりさまのソナエ>

                  ★ 「終の住処」を決めよう

                  ★ 緊急時の情報をまとめておこう

                   終末期に支えてくれるヒトを作ろう

                  ・ 任意後見制度

                  ・ 見守り契約

                  ・ 財産管理契約

                  ・ 死後事務委任契約 

                   

                  <変わる相続>10のポイント

                  1 所有権がなくても自宅に住み続けられる。(配偶者居住権)

                  2 自宅を相続しなくても、妻はいきなり追い出されません。(配偶者短期居住権)

                  3 妻が夫から贈られた自宅は、遺産分割の対象外(特別受益の持ち戻し免除)

                  4 遺留分に「昔の話」は蒸し返せない(相続人に対する生前贈与(特別受益)は10年間のみ)

                  5 法定相続分を超えた不動産の登記は、登記をしておかないと第三者に対抗できない

                  6 遺産分割前の「抜け駆け」はできなくなりました

                  7 葬式代が引き出せる(預貯金の仮払いの制度)

                  8 自筆証書遺言の「ハードル」が下がった(パソコンで財産目録作成)

                  9 遺言書を法務局で安全に保管(遺言書保管法)

                  10 長男の嫁の介護が報われる(特別の寄与)

                   

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                  2020.04.02 Thursday

                  終活読本「ソナエ」(その1)〜日本初の終活雑誌が刊行(2013年夏号)

                  0

                    終活読本「ソナエ」が日本初の終活雑誌として2013年8月に刊行されて、8年が経とうとしています。この間の終活情報を整理して、有益な情報を再度提供したいと思います。

                     

                    第1回の2013年夏号の表紙を飾っているのが葬儀学校に在籍した経験もある壇蜜さんというのもよく似合っています。

                     

                     

                    いつか迎える「その時」。人生を美しく仕上げるための季刊誌

                     

                    巻頭のインタビューは壇蜜さんが飾り、死生観を脳科学者である茂木健一郎さん、漫画家の弘兼憲史さん、女優の中村メイコさんが語っています。

                     

                    相続の関係では、2015年の相続税の増税前であったので、「賢い相続」「争族回避」というポイントで記事が載っています。都会においては、相続税増税の影響をモロに受けることを、世田谷に庭付き一戸建てを持つサザエさんの一家を例に、分かりやすく解説してあります。

                    「争族」については、犬神家の一族を題材にして、具体的に説明しています。

                     

                    この当時にあって、「高齢の独身男女が増える。」「高齢単身者は右肩上がり」「配偶者に頼る日本人」と現代の問題点をすでに予想しています。

                     

                    * 三國連太郎が亡くなったのもこの年です。

                     

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                    2020.03.21 Saturday

                    終活読本「ソナエ」(2020年春号)

                    0

                      ソナエ最新号のご紹介です。

                       

                      今回の一番のテーマは、「生前整理」です。

                      「遺品整理」とは異なり、生前に本人が終活を意識して、家族や友人、地域などに迷惑をかけないように、身辺や財産の整理をすることをいいます。

                      憂いなく最期を迎えるためにも、一度チャレンジしてはいかがでしょうか?

                       

                       

                      「整理=処分」にあらず

                      〜 まず、残すモノから考えよう

                      1 「捨てる」ことから考えない

                      2 種類別に持っているモノを並べてみよう

                      3 捨てるモノではなく、必要なモノをみつける

                      4 モノをしまうときは、グループにまとめて同じ場所に

                      5 どこに何があるか、しっかり把握しよう

                       

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