2018.09.26 Wednesday

バスの時刻表が新しくなります!

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    2018年10月1日発行の宇部市交通局・サンデン交通・船鉄バス共通のバス時刻表です。市役所や宇部新川駅前の切符売り場に置いてあります。

     

     

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    2018.09.17 Monday

    宇部市の高齢者(2018年)

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      宇部市の最高齢者は、108才の女性ということです。男性は103才が最高齢ということで、ここでも男女の高齢差がはっきりと出ています。

       

      宇部市では、2018年度、71人が100才を迎えるということです。男女別では、男性が13人、女性が58人ということです。もっとも、誕生日前に亡くなる方もいらっしゃるので、正確な数字ではないようです。また、101才以上が101人(男性12人、女性89人)ということで、この数は、昨年と変わらないようです。つまり、宇部市においては、100才以上のヒトが毎年100人を超えており、おそらくこの数は増えていくモノと思われます。

       

      ちなみに、2018年4月1日時点で、宇部市の総人口16万6023人に対する65才以上のヒトは、5万3434人(男性2万2444人、女性3万990人)で、高齢化率は32.2%でした。つまり、3人に1人は65才以上という状況になっており、この率は当面増えることはあっても減ることはないと考えられます。

       

      なお、厚生労働省によると、全国の100才以上の高齢者は、6万9785人で、これは前年同期より2014人多いというコトです。女性の占める割合は、88.1%ということなので、改めて女性の長寿には驚きます。100才以上の高齢者は、平成元年には、3078人に過ぎませんでしたが、平成10年に1万人を超え、平成24人には5万人を超えて現在に至っています。

       

      また、今年度中に100才を迎えるヒトは、3万2241人で、前年比144人増というコトです。

       

      山口県に目を移すと、今年度中に100才を迎えるヒトは532人(男78人:女454人)で、100才以上のヒトは、1157人(男135人:女1022人)です。県内最高齢者は、周南市の女性で111才、男性は106才で長門市の方です。また、人口10万人当たりの100才以上の高齢者数は、83.66人で全国6位でした。ちなみに、1位は島根県、2位は鳥取県、3位は高知県、4位は鹿児島県、5位香川県でした。

       

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      2018.07.22 Sunday

      ときわ公園に白鳥が泳いでいました!

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        本日、実家に寄ったついでに、ときわ公園に立ち寄ったところ、白鳥が当たり前のように泳いでいました。まだ数は5羽程度でしたが、増えていく事を期待したいモノです。

         

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        2018.05.28 Monday

        宇部をより知ることができる「大人の社会派ツアー」

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          先日、宇部日報において、本年度の「産業観光バスツアー2018ー大人の社会派ツアー」の内容が決定した旨の記事が載っていました。

           

          2018年6月から11月までの全27コース、38ツアーが決まったとのことでした。私もこれまで3度参加したことがあるのですが、観光バスで宇部興産専用道路を走って、美祢市の石灰岩の採石場を見学したり、宇部港から船に乗って海から工場群を眺めたり、美祢市にある民間型の刑務所を見学したり、どれも普段経験することができないものばかりで楽しいモノでした。

           

          是非、この機会に皆さんも大人の社会派ツアーに参加されることをお勧めします。地元宇部・小野田のことをもっと知って、人生をより深く楽しいものにできるものと思います。

           

           

           

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          2018.05.25 Friday

          宇部市における高齢期に生じる問題とその対処の方法

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            「おひとりさまの終活」をテーマにお話をさせていただく関係で、宇部市の相談窓口を宇部市役所のHPから調べてみました。

             

            まず将来予想される事態として、体が不自由となり、財産管理にも不安を感じる場面に遭遇した場合、契約としては財産管理等の委任契約が考えられます。宇部市の相談窓口としては、市の高齢者総合支援課において、介護予防・日常生活支援総合事業を行っています。これは、介護や生活支援を必要とする高齢者や高齢者のみの世帯が増える中で、生活の継続に必要な買い物や掃除の支援、高齢者が生きがいを持てるよう高齢者の支援をしているものです。具体的な相談は、各人のお住まいの地域を担当する高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)で行っているということです。

             

            では判断能力が低下した場合はどうでしょうか?日常の財産管理に不安を感じてきたら社会福祉協議会日常生活支援事業を利用するのも方法です。これは、成年後見まで至らないまでも、財産管理に不安を感じている人が直接社会福祉協議会と契約をして財産管理等をしてもらう制度です。正常なうちに、信頼のおける者との間で任意後見契約を締結しておくのも方法です。

             

            完全に認知症(痴呆)となってしまうと、家庭裁判所に成年後見制度の申立を市がすることもあります。

             

            最近は、おひとりさまの「孤独死」が問題になっています。これを防ぐために、宇部市では、見守り愛ネット事業を行っています。これは地域であんしん見守り愛ネット事業地域であんぜん見守り愛ネット事業の二本柱で、,砲弔い討蓮△劼箸衒襪蕕靴旅睥霄圓「新聞や郵便物がたまったままになっている」「同じ洗濯物が干したままになっている」など異変が見受けられた場合に、協力事業者などが市に連絡する制度です。協力事業者には、ヤクルトやダスキン、郵便局、コープ、ヤマト運輸や金融機関等がなっています。△砲弔い討蓮行方不明となった高齢者の情報を地域住民に市からメールで情報提供し、行方不明者を迅速に発見して安全を確保するものです。協力事業は,汎瑛佑64社が参加しています。(2018年5月9日現在)

             

            おひとりさまの場合、死後の事務手続きを誰に頼むのかも問題となります。友人同士や頼れる専門家に死後事務委任契約を結んで葬儀やお墓のことや、細々とした事務処理を頼んでおくことも必要です。

             

            おひとりさまの財産は、相続人がいない場合は、国のものとなります。(民法239条◆■坑毅江髻砲海譴鯔匹旭嫐でも遺言書が必要です。だれかに遺贈したいと考える場合や社会貢献として寄付を考えた場合にもちゃんとした遺言書を生前に作っておくことが必要になります。

             

            おひとりさまの場合は、さまざまな場面を予め想定して、悔いの残らないようにして旅立ちたいものです。

             

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            2018.05.25 Friday

            宇部市・山陽小野田市の被相続人の数

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              統計上の被相続人(死亡者)の数値を宇部市及び山陽小野田市の人口ビジョンから割り出してみました。
              宇部市の死亡者数は、平成16年1677人、平成17年1706人、平成18年1873人、平成19年1898人、平成20年1842人、平成21年1820人、平成22年1918人、平成23年1948人、平成24年にはついに2000人を突破して2072人、平成25年1967人、平成26年2015人と、平成18年以降1800人台であったものが、平成24年以降は2000人台で推移していくものと思われます。平成22年以降は、死亡率が11,0〜12.0%前後で推移しています。
              山陽小野田市の死亡者数は、平成16年745人、平成17年700人、平成18年672人、平成19年703人、平成20年748人、平成21年729人、平成22年722人、平成23年743人、平成24年825人、平成25年813人、平成26年762人でした。平成16年以降ほぼ700人台で推移しており、平成24年以降は800人台で推移しています。
              つまり、近年は、宇部市・山陽小野田市の1年間の被相続人の数は、2800人から3000人程度となり、この数は増えることはあっても当分減ることはないでしょう。
              宇部市・山陽小野田市においても、高齢化は進んでいくものと思われますが、同時に被相続人の数も増加の傾向にあり、その数の分だけ相続が生じており、円満な相続がある反面、「争続」や相続放棄も数多くあるものと思われます。それぞれの人生の最期に幸多いことを祈るばかりです。
              2018.05.22 Tuesday

              宇部市の人口比から見る高齢者問題

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                宇部市役所のHPによると、

                 

                高齢者問題として、全国の65歳以上の高齢者人口は、2012年9月15日現在、過去最高の3074万人高齢化率は24.1%となり、世界で例のない高齢化社会を迎えているとあります。

                 

                 2015年7月時点で、宇部市の人口は16万9661人に対し、65歳以上の高齢者は5万0918人で、高齢者率は30%を超えています。  2017年末時点での宇部市の人口は、16万6861人(男;7万9398人/女;8万7263人)ですが、少子高齢化の波を受けて、高齢化率はさらに高まっているものと思われます。

                 

                3人に1人が高齢者となる時代を迎え、これからさまざまな問題が起きてくるものと思われます。医療費の問題、介護の問題、年金の問題、空き家の問題等さらに深刻化するでしょう。

                 

                ちなみに山陽小野田市は、平成30年2月末現在で、年少人口(0〜14歳)7950人、生産年齢人口(15〜64歳)3万4810人、老年人口(65歳〜 )2万0786人で、高齢化率は32.71%と、宇部市よりも高くなっています。

                 

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