2018.07.05 Thursday

遺贈・寄付先

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    遺贈・寄付先の一覧です。この資料は、おひとりさま用のエンディングノート「マイライフノート」に載せています。

     

    □ 公益財団法人「日本財団」〜 遺言寄付サポートセンター(0120−331−531)

    □ 公益財団法人「日本ユニセフ協会」 (03−5789−2013)

    □ 公益財団法人「全国レガシーギフト協会」〜 全国各地(16カ所)の遺贈寄付先のHPとリンクしています。

    □ 公益財団法人「パブリックソース財団」 (03−5540−6256)

    □ 公益財団法人「公益法人協会」 (03−3945−1017)

    □ NPO法人「国際協力NGOセンター」 (03−5292−2911)

    □ NPO法人「日本ファンドレイジング協会」 (03−6809−2590)

    □ 京都大学isps細胞研究所 (0120−80−8748)

    □ 日本赤十字社山口県支部 (083−922−0102)

    □ 宇部市会福祉協議会  (0836−33−3131)  

     

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    2018.06.30 Saturday

    相続関係連絡先一覧(公共機関)

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      今回は、相続関係の関係機関の情報提供です。

       

      <裁判所>

      □ 山口家庭裁判所 083−922−9148

      □ 山口家庭裁判所宇部支部 0836−21−3198

      □   同   船木出張所 0836−67−0036

      <法務局>

      □ 山口地方法務局 083−922−2295

      □  同 宇部支局 0836−21−7211

      <公証人役場>

      □ 山口公証役場   083−925−0035  山口市黄金町3−5

      □ 宇部公証役場   0836−34−2686  宇部市寿町3−8−21

      □ 下関唐戸公証役場 0832−22−6693  下関市中之町6−4 大和交通ビル4F

      <国>

      □ 宇部税務署     0836−21−3131

      □ 宇部年金事務所   0836−33−7111

      □ 宇部公共職業安定所 0836−31−0164

      <市役所>

      □ 宇部市役所    0836−31−4111

      □ 山陽小野田市役所 0836−83−2780

      □ 美祢市役所    0837−52−1110

      <相談窓口>

      □ 法テラス山口      050−3383−5490

      □ 山口県弁護士会法律相談センター 083−922−0087

      □ 山口県司法書士会無料法律相談センター 083−924−5220

       

      以上は、ヤマノ事務所のエンディングノート「マイライフノート」「セカンドライフノート」にも掲載しています。

       

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      2018.06.28 Thursday

      宇部市・山陽小野田市の葬儀屋情報の一覧

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        今回は、平成30年6月28日現在の宇部・山陽小野田市の葬儀社の一覧情報を掲載します。これは、ヤマノ事務所作成のエンディングノート「マイライフノート」「セカンドライフノート」にも載っています。

         

        □ 飛鳥会館(0120−537−200)宇部市南小串〜山大病院の前 家族葬専門 

        □ 安穏会館(0120−59−4166)‥貂愍譟陛豐波)中央斎場(西岐波)西斎場(妻崎開作)

        □    (0120−809−091)宇部市西岐波 〔邯供´∪郛紂_搬価鮴賁

        □ 櫻井葬儀店(21−0360) 宇部市明治町 〜ファミーユの加盟店

        □ 典礼会館(0120−24−1290) ̄部(西平原)宇部東(今村南)1部中央(神原)ぞ野田ゾ野田西(西高泊)

        □ ファミーユ(0120−365−024) ‥豐波∪庄部小串  家族葬専門

        □ 報恩会館(41−1663)宇部市東須恵 

        □ やすらぎ会館(0120−24−4549)宇部市厚南 仝南∪彰波 

        □ シティホール宇部岬ベルコ会館(0120−444−542)、宇部(22−7979)、宇部岬(34−4444)

        □ こまつ会館(72−0451)山陽小野田市山川

         

        * 葬儀社は最近は参入者が多く、目まぐるしく変わっていきますので、半年くらいの間隔で追加変更をしていきます。 

         

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        2018.06.05 Tuesday

        「セカンドライフノート」の活用について

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          人生100年時代と言われるようになりました。平成28年の簡易生命表によると、平均寿命が男性80.98年、女性87.14年ということです。65歳時点での平均余命は、男性19.55年、女性24.38年ということです。つまり、65歳で定年を迎えても、男性で20年、女性で25年は、平均で生きていくことを意味します。

           

          「セカンドライフノート」は書くこと自体が目的ではありません。セカンドライフノートは、自分の人生や趣味・嗜好などを客観的に盛り込むことで、自身を見つめ直すきっかけになります。そして、これから起こるであろうライフイベントやリスク(介護・葬儀・相続など)を想定して、予め対策を立てておくことで、残りの長い人生をより有意義に自分らしく生きていくためのツールとなるのです。

           

          そういった意味でこのセカンドライフノートを活用していただければ幸いです。

           

          老後の長い人生をよりよく楽しく生きていくためには、5つのK(K;お金、マネー)、(K;健康)、(K;心、生きがい)、(K;、家庭やパートナー、友人)、(K;志(こころざし)ライフワーク)が大切です。この観点からもセカンドライフノートはさまざまな気づきを与えてくれます。

           

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          2018.06.04 Monday

          ヤマノ事務所のエンディングノート(その5)

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            エンディングノートの第3部は、最期のメッセージです。

             

            最初に、「わたしの願い」として、”駄召簍礁燭旅霖里鯔召爐、延命治療を望むか、0筝製颪鮟颪い討い襪、といった重要な項目を設けています。おひとりさま用には、さらにせ犖綮務委任契約はしているか、セ牋贈与契約はしているかといった重要な項目も設けています。

             

            最近では、高齢期にペットを飼う人も多くなっており、ペット関連のページもご用意しました。ペットはもはや家族と同様の扱いをしている方も多いと思います。死後にペットを誰に預かってもらうかも重要なテーマとなります。

             

            葬儀やお墓の問題も大切なのですが、人生の最期にはさまざまな選択が必要になります。延命治療や尊厳死の問題、臓器提供や献体のことも予め遺志を明確にしておかないと、残された家族が難しい選択を迫られます。健康で判断能力も十分なうちに、自分の希望をエンディングノートに書いておきましょう。その上で、できるだけ家族に知らせておくことをお勧めします。

             

            付録として、相続関係連絡先として、裁判所・法務局・公証人役場・税務署・年金事務所・公共職業安定所などの公共機関の連絡先を記載しています。また、宇部市と山陽小野田市の葬儀社の一覧も載せています。

             

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            2018.06.04 Monday

            ヤマノ事務所のエンディングノート(その4)

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              エンディングノートの第2部は、資産の関係です。

               

              ここには、相続に備えて、プラスの財産だけではなく、住宅ローンや借金と言ったマイナスの財産も記載します。特に連帯保証人になっているようであれば、相続放棄も想定した上で、保証金額がいくらか明確に分かるように記載しておきます。

               

              特に、セカンドステージでは、年金が収入の柱となりますので、年間の支出がどの程度あるのかを、ざっくりとでも把握しておく必要があります。そのために、月間の基本生活費(食費・水道光熱費・通信費・日用雑貨費等)、住居関連費(住宅ローン・管理費・固定資産税など)、車両費(駐車場代・ガソリン代・自動車税など)、保険料(家族全員分)、その他の支出(レジャー費・交際費・冠婚葬祭費など)を計算して、年間の支出を出してみることをお勧めします。そのための年間の支出表もご用意しています。

               

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              2018.06.04 Monday

              ヤマノ事務所のエンディングノート(その3)

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                エンディングノートの第1部は、自分の基本情報を中心としたものです。

                 

                自分の基本情報としては、一般的なものの他に、最近ではスマホ・パソコンの情報やインターネットの情報(Web関連)も欠かせないと思います。

                 

                今後のライフプランを考えるにあたって、自分史やライフイベント表を作成してみることも大切です。将来の夢やライフイベントを実現するためにいつの時点で、どのくらいのマネーが必要になるのかを予め想定しておくことが必要です。

                 

                また、介護の問題を考えたときに、自分の食べ物の趣味・嗜好は欠かせないと思います。自身のことを他人に知ってもらうことも、介護生活では重要です。

                 

                私のエンディングノートでは、付録として、介護関係で困ったときの相談先として、宇部市と山陽小野田市の窓口や地域包括センター(宇部市では「高齢者総合相談センター」と呼んでいます。)の所在・問い合わせ先を掲載しています。さらに、高齢者ホームとして、宇部市・山陽小野田市の介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)・地域密着型介護老人福祉施設・介護老人保健施設・有料老人ホーム・サービス付き高齢者向き住宅等を掲載しています。

                 

                こういった情報も活用して、万一の介護の場合に備えておけばと考えています。

                 

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                2018.06.03 Sunday

                ヤマノ事務所のエンディングノート(その2)

                0

                  エンディングノートはいつから書き始めればよいのでしょうか?

                   

                  セカンドライフを円滑に迎えるためには、できれば40歳代から書き始めることをお勧めしますが、遅くても50歳代からは定年後を意識してエンディングノートを書くことをお勧めします。エンディングノートを書くことで、多くのことに気づくのではないかと思います。

                   

                  葬儀やお墓の問題はさしおいたとしても、定年後のマネーの問題は、定年後におとずれるであろうライフイベントに備えて必ず考えておく必要があります。定年後は、雇用延長をしたとしても、給料は半減するのに対して、生活のレベルは簡単には落とせるものではありません。55歳を過ぎれば、一度どれくらい1か月の節約が可能かチャレンジしてみることをお勧めします。最低限でどれほどあれば、1か月は暮らしていけるというラインを自身で持っていれば、将来受け取る年金との差額をどれくらい退職金等の資産から取り崩していけば良いのかの目処がつきます。

                   

                  人生100年時代、マネーの問題で悩む前に、いろいろとやれることは検討したいものです。

                   

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                  2018.06.03 Sunday

                  ヤマノ事務所のエンディングノート(その1)

                  0

                    「終活」という言葉で、まず思い浮かべるのは、「エンディングノート」ではないでしょうか?

                     

                    エンディングノートには、様々な内容が盛り込まれています。終活という言葉が使われ出した2010年頃から、市販のエンディングノートは200冊くらいは出ていると思います。その内容としては、自分自身の情報、現在の資産の状況、最期の希望等を記載するようになっています。

                     

                    私が作ったエンディングノートも、この基本線は崩さずに3部に分けました。終活の問題を考えるにあたって、過去及び現在、さらに将来の夢や希望を避けては通れません。

                     

                    将来の夢や希望を実現するためにも、過去を振り返りながら、現状をしっかりと見つめ直すことが必要です。人生100年時代に入り、これまで以上に長いスパンで人生設計を考える時代となりました。長い人生を生きがいを持って、健康的に暮らしていくためには、それなりのプラン(計画)が必要です。さらに各人のライフイベントの都度に、何度もプランを見直す必要もあります。また、自分自身の主観的、客観的な情報は常に整理して持っておくことが必要です。そういった意味においても、エンディングノートの活用をお勧めします。

                     

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                    2018.06.03 Sunday

                    おひとりさま専用のマイライフノート

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                      今回は、「マイライフノート」の説明をします。

                       

                      タイトルは、「マイライフノート」と言い、サブタイトルは、「〜ラストステージを自分らしく生きていくために」としています。

                      これは、退職後をイメージして作った「セカンドライフノート」とは異なり、70代、80代の「おひとりさま」をイメージして作りました。

                       

                      次に特徴を述べます。

                      基本的な構成は、「セカンドライフノート」と同じ3分構成で、.薀ぅ侫廛薀鵝↓∋饂此↓ラストプランに分かれます。高齢者を意識して作りましたので、まず文字を大きくして、記入部分を広くとりました。

                      .薀ぅ侫廛薀鵑砲弔い討蓮▲ぅ鵐拭璽優奪抜慙△両霾鵑竜入を省略しました。また、今後のライフイベント表も省略しました。

                      ∋饂困砲弔い討蓮年間の収支表を省略しました。また、7クレジットカード・電子マネー、8口座引落しのページも省略しました。

                      ラストプランについては、セカンドライフノートに載っているペット関連のページを省略し、代わりに終末期医療の項を詳しいものにしました。

                      最後に付録として、「遺贈・寄付先」のページを追加しました。

                       

                      基本的に差し替え可能なノートなので、ご希望により、どんなアレンジも可能です。要望があれば、項目を増やすことも、ページを増やすこともできます。まさに、マイ・エンディングノートを作ることができます。あなたの要望に応じて、さらに使い勝手の良いものにつくり変えることもできますので、よろしくお願いします。

                       

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