2018.10.08 Monday

山口ゆめ花博に行ってきました!

0

    本日、午後から山口ゆめ花博に行ってきました。3時前だったのですが、かなりの人出でした。

     

     

    ホームペーじはこちら

     

    2018.09.02 Sunday

    山口ゆめ花博の会場工事中!(その2)

    0

      9月に入り、いよいよ山口ゆめ花博の開演が近づいてきました。未だ工事中で、全容は見えてこないのですが、開場ゲートはほぼ出来上がっていました。

       

       

      ホームページはこちら

       

      2018.08.05 Sunday

      山口ゆめ花博の会場工事中!

      0

        2018年9月14日〜11月4日まで開催予定の「山口ゆめ花博」の会場である山口きらら博記念公園に行ってきました。未だ工事中で、どのようなモノになるものか楽しみです。

         

        ホームページはこちら

         

        2018.07.27 Friday

        夏の甲子園(第100回大会)山口県の決勝戦を観て

        0

          今年の夏は暑い!今回で100回となる夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)が始まり、本日、山口県大会の決勝戦が行われた。宇部鴻城VS下関国際という組み合わせだ。準決勝では、宇部工が下関国際に敗れ、早鞆が宇部鴻城に敗れるという展開で、今回も同じ宇部VS下関の戦いになった。

           

          年連続で決勝は同じ高校同士ということで、いつのまに山口県は私立高校が優位になったのであろうか。思えば、甥っ子が甲子園に出場した2005年(第87回大会)以来、私自身は甲子園にあまり関心が無かった。当時は、玉国監督が率いる宇部商業と岩国高校が常に決勝まで進んでおり、どちらかが甲子園に行っていた。山口県と言えば、公立高校が甲子園に行くものだと思っていたが、この常識はもはや通用しないのか?

           

          本日の結果は、1回の5点が効いて、5−0で下関国際が2年連続して山口県大会を制して、甲子園出場が決まった。やはり、甲子園に行くためには、打撃はもちろんのことだが、監督の熱意&力量と投手の力が必要と感じた次第です。しばらく山口県勢は甲子園の優勝争いから遠ざかっているので、甲子園に出るだけではなく、日本一を目指して頑張ってもらいたいモノです。

           

          ホームページはこちら

           

          2018.05.25 Friday

          我が愛する「トサキン」について

          0

            私のHPにも書きましたが、趣味は金魚の飼育で、12年前からトサキンを飼育していました。これは、当時暮らしていた下関のホームセンターで、秋にたまたま珍しい金魚のフェアーがあって、地金・トサキン・ナンキンが1匹ずつ売られていました。中でもトサキンの飼育は難しいと聞いていたので、とりあえず1匹だけ飼って、様子を見ることにしました。そのときはたらいに1匹のみを入れて飼っていたのですが、なんと一冬死なずに越してしまったので、その後はインターネットでトサキンの稚魚を取り寄せ、丸鉢まで購入しました。飼育方法を学ぶために高知県まで行って、何度も県立図書館で資料を見ながら勉強しました。その甲斐あって、自分の家でトサキンを繁殖させるまでにいたって、メイドイン宇部のトサキンを5年ほど飼育していました。

            10年前に家を建てたのですが、当時はトサキンを飼うことが主な目的で、そのためのベランダやコンクリートの階段を取り付けたりしました。

             

            当時は山口家裁の本庁に勤務していましたが、2010年に広島県の福山市に転勤となり、単身赴任を余儀なくされたため、やむなく4鉢あった丸鉢の内、一鉢を職場の同僚に分けて、2鉢を自宅に置いて、一鉢だけ福山に持って行きました。トサキンは一鉢5匹くらいいたと思います。

             

            福山市で2年目を迎えた春に、官舎の近くの某アミーゴというペットショップでなんとトサキンが普通に売られていたのに感激して、思わず形のよさげな1匹を購入しました。その1匹が病気を持っていたようで、みるみるうちに1匹、2匹と感染し、死んでいきました。無事であった3匹を自宅に持って帰って自宅の丸鉢に入れて飼育していたところ、外観は何も異常は無かったのですが、やはり感染していたようで、私の自宅で飼っていたトサキンにまで感染し、飼っていたトサキンは全て死んでしまいました。もともとトサキンはきれいな水を好むため、毎日丸鉢3分の1の水替えは欠かせません。それだけ過保護に育てているだけに病気や汚染には非常に敏感な魚です。

             

            このことがあって、しばらくはトサキンを飼う気持ちにならずに、現在に至っています。それでも、トサキンの泳ぐ姿は優雅で、魚のくせに泳ぎが下手で、ときどきおぼれそうになるところが愛らしくもあり、もう少し時間が経てば、再び飼おうかとも想います。

             

            ということで、今回の私の趣味であり、生きがいの一つであるトサキンのことを書いてみました。

             


             


             

            ホームページはこちら

             

             

            2018.05.25 Friday

            母校明治大学合気道部

            0
              今年も母校明治大学体同連合気道部から「雄飛」という同窓誌がおくられてきました。

               

              明大合気道部は、本年で創部50周年を迎え、12代の私が卒業して、早や38年が経過したことになります。50年間も大学のクラブが続いていることも驚きですが、武道系(体育会)であるにもかかわらず、OBや現役諸君の寄稿によって、年に1冊本が出来上がってくることにも驚きます。それも、今回で48号ということなので、その間休むことなく発刊されたことになります。
              内容も部長ほか、先輩諸氏や後輩諸君の様々な現況報告や思いが綴られ、現役諸君のいろいろなエピソートや考えが綴られていることで、現代の若者気質を知ることができる貴重な一冊です。
              大学で学ぶことの賛否はいろいろとあると思いますが、さまざまな場でさまざまな立場で活躍している仲間たちが全国にいるというのは、やはり自分にとっても励みになります。巷のニュースでは、セクハラだのパワハラだのが騒がれているようですが、礼節を重んじ、他人をいたわり、和を尊ぶ合気道を通して学ぶことは多かったように思います。
              2018.05.24 Thursday

              山田洋次監督の「家族はつらいよ」を観て

              0
                先日、山田洋次監督の「家族はつらいよ」シリーズの3作目である「妻よ薔薇のように」を先行上映会で観たので、1作目の「家族はつらいよ」と2作目の「家族はつらいよ供をDVDで観てみました。ついでに、このシリーズの原点とも言うべき「東京家族」(2013年)も観てみました。さらには、「東京家族」のオリジナルである「東京物語」(小津安二郎監督の作品)も観てみました。それぞれ、時代背景に違いがあるものの、家族の有り様をテーマにしている点で興味深い作品でした。
                「家族はつらいよ」は熟年離婚を、「家族はつらいよ供では、高齢期のおひとりさまの孤独死を、3作目の「妻よ薔薇のように」では、専業主婦の反乱をテーマとしており、いずれの作品も現代の家族の有り様を取り扱っていて、滑稽でユーモラスな物語の中にも、これからの家族とはいったいどうあるべきなのかを考えさせるおもしろい作品であったように思います。
                「東京物語」では、戦後まもなくの設定のため、家族の設定が少し違うのですが、次男が戦死しており、次男の妻が老夫婦によくしてくれるので、実の子どもらよりも、赤の他人である次男の妻の方が親切にしてくれるという老婆に先だたれた老人の言葉が印象的でした。それでも、人は年を取っていくと、どうしても自分の生活が中心になり、親子であっても、なかなかわかり合えなくなるというのは、いつの時代にも言えるようです。
                現代社会では、家族間で何か問題が起きた場合に、家族会議を開いて、親族が集まり、問題の解決を諮ることは難しくなってきました。親族自体が近くにいなかったり、いたとしても親族の結びつきが弱まってきたからです。身近に起きている相続の問題についても、「空き家」問題にみられるように、亡くなった後の問題を放置している例が多いように思います。これからの時代は、生前に、不動産他の資産の承継の問題に目を背けることなく、しっかりと次世代のために何をしておくべきかを考えておかなければならない時代になっているように思います。
                2018.05.24 Thursday

                山田洋次監督の「妻よ薔薇のように」を観て

                0
                  先日、宇部市の映画館で山田洋次監督の「妻よ薔薇のように」という映画の先行上映会があったので、夫婦で観に行ってきました。
                  山田洋次監督の作品といえば、ご存じ「男はつらいよ」の寅さんシリーズの他、釣りバカ日誌幸福の黄色いハンカチを始め、人間味あふれる家族を描いた作品が数多くあります。宇部市で15歳から18歳の多感な青春時代を過ごしたということで、今回の運びとなったようです。
                  上映会に先だち、監督挨拶があり、初めてお顔を拝見できて感激しました。宇部での生活が基になって、「幸せの黄色いハンカチ」の設定場所を夕張という炭鉱跡地に設定したという話をされて、監督と宇部との接点を改めて知ることができました。「男はつらいよ」の寅さんも宇部での生活が原点になっているようなので、ますます親しみが持てました。
                  「男はつらいよ」シリーズから、「家族はつらいよ」に変わって、3作目ということで、今回は家族内での専業主婦の値打ちを問いかける内容のドラマでした。名だたる名優の演技も見事でしたが、落語家を3人配してのコミカルな部分も絶妙でした。
                  来客層は、リタイヤ世代が中心となっており、今のご時世を反映しているようでした。専業主婦という言葉が、死語になりつつあるご時世において、現代の家族とはどのようなものか改めて考えさせられるドラマでした。
                  Calendar
                      123
                  45678910
                  11121314151617
                  18192021222324
                  252627282930 
                  << November 2018 >>
                  Selected Entries
                  Categories
                  Archives
                  Links
                  Profile
                  Search this site.
                  Others
                  Mobile
                  qrcode
                  Powered by
                  30days Album
                  無料ブログ作成サービス JUGEM