2019.08.18 Sunday

アズキちゃんです!(2019年8月)

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    最近のアズキちゃんは、ときおりリラックスポーズを見せてくれます。

     

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    2019.08.17 Saturday

    相続手続に「法定相続情報証明制度」を使ってみませんか?

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      相続手続に「法定相続情報証明制度」を使ってみませんか?

      新たな制度が開始されて2年が経過しました。「法定相続情報一覧図」の作成は、行政書士にお任せください。戸籍の束を持ち歩く必要がなくなります。

       

       

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      2019.08.16 Friday

      琴崎八幡宮の風鈴まつり(2019年)

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        琴崎八幡宮では、境内で風鈴の音色がきれいです。

         

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        2019.08.15 Thursday

        最近のお墓事情◆素執堂・樹木葬・散骨など

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          少子高齢社会となり、「おひとりさま」も増えてきました。これまでのようなお墓を守るということができないケースも増えてきています。そのため、最近は、従来のお墓(石墓)という形にとらわれない方法を選択するヒトも増えています。

           

          お墓というと、\佇茲鮖廚ど發べる方も多いかと思いますが、その他にも、納骨堂、樹木葬、け並絛〕槓茵↓セ狭などがあります。

           

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          「○○家の墓」というのが、墓標に記されているのが一般的ですが、最近では自分の生前の趣味に合わせたモニュメント形式の墓石を作る方もいらっしゃいます。石墓の場合、初期費用がおおよそ200万円といわれています。管理費用として、年間で数千円から1万円程度かかります。

          納骨堂

          大きな建物の中に、多数の遺骨を納めるタイプのお墓で、土地の少ない都市部においては、一般的になりつつあります。近代的なものは、カードをかざすと、自動的に分別して故人の位牌・遺骨を礼拝所まで持ってきてくれるものもあります。費用としては、50万円〜150万円が一般的です。年間の管理費用は、5000円〜2万円程度かかります。

          樹木葬

          草木を墓標にするお墓。お骨はいずれは自然に還るモノというイメージで利用するヒトが増えてきている。初期費用として20万円〜50万円程度かかり、年間管理費が不要というところもあります。

          け並絛〕槓

          遺骨を骨壺からから出して、複数のヒトと一緒に埋葬するタイプのお墓で、納骨堂・樹木葬に納められた遺骨も、一定期間を過ぎると永代供養墓に移されることが多いようです。初期費用が3万〜50万円程度と一般的なお墓に比べてリーズナブルです。お墓の承継者がいない場合も利用できることから、今後も増えていくモノと考えられます。年間の管理費が不要ということもメリットの一つです。

          セ狭

          海に遺骨をまくのが一般的ですが、山林にまく場合もあるようです。費用としては、10万円程度かかります。

           

          いずれのお墓を選択するにしても、生前にお墓を承継するモノとの間でよく話し合っておくことや、「おひとりさま」の場合は、死後事務委任契約を結んでおいて、終の住処を確保しておくコトをお勧めします。

           

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          2019.08.14 Wednesday

          最近のお墓事情 訴茲犬泙

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            最近は、おひとりさまが増えてきたり、子どもが都会に出たまま帰ってこないために、先祖代々のお墓を管理するヒトがいないケースが増えてきました。そこで最近増えてきているのが、「墓じまい」です。

             

            墓じまいとは、これまでの先祖代々の墓を、管理しやすい場所に引っ越したり、整理したりするコトです。都会に住む子どもが、自分の近くの墓地にお墓を移すケースが増えてきているようです。これを機会に、合葬墓や納骨堂に替えるといった選択肢もあります。

             

            墓じまいの流れとしては、

            ^っ越し先の墓地を決めて、管理者から、「墓地の使用許可証」を受け取る。

            現在の墓地のある市町村役場で、「改葬許可申請書」の交付を受ける。

            8什澆諒菽呂隆浜者から、「埋葬証明書」を発行してもらう。

            じ什澆諒菽呂里△觧堋村役場に「改葬許可申請書」と「埋葬証明書」を提出して、「改葬許可証」を発行してもらう。(引っ越し先の「墓地の使用許可証」が必要な場合もあるため、市町村役場で確認する。)

            ジ什澆諒菽呂隆浜者に「改葬許可証」を提示して、遺骨を取り出す。墓石の移転や撤去は、石材店などに依頼する。

            Πっ越し先の墓地の管理者に、「改葬許可証」を提出して、納骨する。

            となるようです。

             

            ただし、長年、檀家として菩提寺と付き合っていた場合には、一方的に「墓じまい」を通告した場合に、トラブルになる場合もあるようですので、現在の墓地に管理しているお寺の住職がいるようであれば、事前によく話をしておくことも必要でしょう。

             

            * 厚生労働省の衛生行政報告例によると、2017年の改葬件数は、全国で10万4493件で、そのうち無縁墳墓の件数は、3384件でした。(2000年の改葬件数が6万6643件、無縁墳墓が2096件、2010年の改葬件数が7万2180件、無縁墳墓が2584件なので、この件数は年を追う毎に着実に増えています。)

             

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            2019.08.13 Tuesday

            最近のお葬式事情〜直葬について

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              最近は、超高齢化社会を反映して、家族葬が主流になりつつあります。都市部では、葬儀がさらにシンプルに進化して、「直葬」スタイルが増えているというコトです。

               

              直葬とは、通夜や告別式を行わずに、ごく限られた家族や親族、知人のみで、火葬のみを執り行うことをいいます。通常、葬式には、^貳盟髻↓家族葬、D樵鬚箸△蠅泙垢、,砲弔い討蓮∋歌鷦圓、30人〜100人程度、△砲弔い討蓮30人以下、については、10人以下が目安となるようです。この参列者の人数の予測は、年賀状の数の3分の2程度を目安として算出するとよいようです。

               

              かかる費用としては、,150万円〜200万円が通常かかるのに対して、△任△譴30万円〜60万円程度、であればさらにお安く、15万円〜30万円程度が一般的です。

               

              直葬の場合、遺体を入れる棺、棺用布団、故人に着せる仏衣一式、遺体保冷のためのドライアイス、枕飾り一式、骨壺、遺体を載せて移動するための霊柩車は最低限必要なので、これらの費用は最低限見ておいた方が良いでしょう。

               

              これに加えて、僧侶による読経をオプションとして加える場合もあるようです。火葬場か安置所で読経してもらうケースが多いようです。

               

              直葬の方が、亡くなった方との間で、故人と向き合う時間がとれるということで、満足度が高いといった傾向があるようです。さらに、火葬後に友人や知人の弔問を自宅で受け付けるといった方法をとられる方もいるようです。

               

              いずれにしても、予想される参列者の数に応じて、お葬式のスタイルを替えていくというのが現代流のようです。超高齢化社会に突入し、亡くなる頃には、知り合いも少なく、お金も手間もかけたくないというヒトが増えてきているのは、仕方のないことかもしれません。

               

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              2019.08.12 Monday

              自筆証書遺言の勧め(その1)

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                法務省のHP上の相続法改正後の自筆証書遺言の記載例です。本年1月13日以降は、財産目録をパソコンで作成することが出来ます。皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

                 

                 

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                2019.08.11 Sunday

                「再転相続」における「自己のために相続の開始があったことを知った時」とは?

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                  令和元年8月9日に最高裁が「再転相続」の際に、「自己のために相続の開始があったことを知った時」の意味を、「親の死亡時」ではなく、「相続の事実を知った時」という解釈を明示しました。

                   

                  実務では当たり前のように再転相続の場合は、新たな相続人を基準として3か月以内であれば、相続放棄を受理しているのですが、今回の最高裁の決定は、この相続放棄の有効性を再認識させるものでした。

                   

                  このケースは、伯父から借金を相続した父親が、相続放棄をする前に亡くなってしまい、二次相続が発生し、新たな相続人である子が相続放棄をすることができる期限について争われていたものです。このケースでは父親が死亡した3年後に債権者から請求を受けたために問題が表面化したものと思われます。なお、伯父が亡くなった4か月後に父親が亡くなっているのですが、父親は、伯父の子らが相続放棄をしたため、自分に相続が生じていることは分からなかったと考えているようです。

                   

                  相続を放棄するためには、「自己のために相続の開始があったことを知った時」から3か月以内に、相続放棄をしなければなりません(民法915条1項)。

                  また、相続人が相続の承認又は放棄をしないで死亡したときは、前条1項の期間は、その者の相続人が「自己のために相続の開始があったことを知った時」から起算する(民法916条)とあります。

                   

                  従って、今回の最高裁判決というのは、「再転相続」における「自己のために相続の開始があったことを知った時」の意味をどのように解釈するかが問われたものでした。916条は、従来より915条の特例と考えられており、第一の相続人(本ケースの場合は父親)が3か月の熟慮期間中に承認も放棄もしないで亡くなった場合に、第二の相続(再転相続)の相続人が第一の相続を承認・放棄するかを決める熟慮期間は、相続人自身の「自己のために相続の開始があったことを知った時」と考えられています。これは父親の熟慮期間の残りを引き継いでしまうと、相続人にとって、熟慮期間があまりに短くなってしまうからです。

                   

                  今回の最高裁第二小法廷の判決では、新たな相続人の相続開始時を「相続の債務の事実を知ったとき」と解釈して、相続放棄の有効性を認めました。親族間の交流が減ってきており、近親者といっても財産の把握が難しくなっている今日において、きわめて常識的な線を打ち出したものといえます。

                   

                  ちなみに、伯父の相続放棄をした場合も、後に亡くなった父親の相続をする権利を失うことはありません。

                   

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                  2019.08.11 Sunday

                  クロちゃんです!(2019年8月)

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                    最近のクロちゃんは、あいかわらずヤンチャでソラちゃんに突っかかっていきます。時折、黄昏れていることもあります。

                     

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                    2019.08.10 Saturday

                    「遺言作成」支援は、「行政書士」にお任せください!

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                      「遺言作成」支援は、「行政書士」にお任せください。

                      自筆での遺言書の作成は、相続法が改正されて容易になっています。ヤマノ事務所は、公正証書遺言、自筆証書遺言のいずれであっても、サポートいたします。

                       

                       

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