2020.02.26 Wednesday

宇部市のお役所巡り(その2)〜国の合同庁舎(法務局・労働基準監督署など)

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    国の合同庁舎は、まじめ川の河口付近の真締大橋のたもとにあります。法務局や労働基準監督署、税関などが入っています。

     

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    2020.02.25 Tuesday

    7つの習慣(その14)〜「影響の輪」を広げる

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      第1の習慣として、「主体的である」ことが必要です。

       

      自分がどのくらい主体的であるかを自覚する方法として、自分の時間とエネルギーを何に向けているかを考えてみることをお勧めします。

       

      ヒトは誰でも広く様々なことに関心があります。健康や家族のこと、職場の問題、国家の問題など様々です。それらの「関心の輪」の中で、自分でコントロールでき、影響を与えることのできるものを「影響の輪」と呼びます。

       

      主体的なヒトは、「影響の輪」に時間と労力をかけています。つまり、自分が影響を及ぼせる領域に力を注ぎ、「影響の輪」を広げる努力を続けています。主体的な生き方をすることにより、ポジティブなエネルギーが生じ、これが「影響の輪」を広げていきます。

       

      一方、反応的なヒトは、「影響の輪」の外に向かって、時間とエネルギーを向けている傾向があります。他者の弱み、周りの環境の問題点、自分ではどうしようも出来ない点をあれやこれやと悩む傾向があります。このような傾向が強くなっていくと、問題を他人のせいにしたり、反応的なコトバが出たり、被害者意識が強くなっていきます。自分が影響を及ぼせる領域をおろそかにしてしまうと、ネガティブなエネルギーが増えて、「影響の輪」が小さくなってしまいます。

       

      つまり、「自分ではどうにもならないこと」に労力や時間をかけるのではなく、自分が影響を及ぼせる領域にこそ、全力を注いで、周囲によい影響を与えることが大切です。

       

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      2020.02.24 Monday

      アズキちゃんです!(2020年2月)

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        令和2年2月のアズキちゃんです。ケージの外に出るようになり、かなりストレスが軽減したみたいです。

         

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        2020.02.23 Sunday

        クロちゃんです!(2020年2月)

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          2020年2月のクロちゃんです。最近は、ソラちゃんだけでなく、アズキちゃんにもちょっかいを出すことが多くなりました。

           

           

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          2020.02.22 Saturday

          ソラちゃんです!(2020年2月)

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            2020年2月のソラちゃんです。アズキちゃんがケージの外に出るようになり、アズキちゃんとクロちゃんの2匹と相手をするようになって少しストレスを感じているようです。

             

             

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            2020.02.21 Friday

            2020年1月1日現在の宇部市の人口は、16万4283人です!

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              令和2年(2020年)1月1日現在の宇部市の住民基本台帳に基づく人口は、16万4283人(男;78461人、女;85822人)でした。

               

              総人口16万4283人のうち、60才以上は6万4107人(39%)65才以上は5万4115人(32.9%)70才以上は4万1342人(25.2%)でした。

               

              昨年度(2019年1月1日現在)は、16万5425人(男;7万8930人、女;8万6495人)でしたので、△1142人でした。65才以上の高齢者が占める割合は、5万3849人(32.6%)でした。70才以上では、3万9691人(24%)でした。

               

              つまり、人口は毎年1000人程度減少しているのですが、高齢者が占める割合は、年々増加する傾向にあります。

               

              ちなみに、60才〜64才を見ていくと、総数9992人、男4843人、女5149人です。

              60才   1941人 (男: 949人 女: 992人)

              61才   1989人 (男: 972人 女:1017人)

              62才   1871人 (男: 912人 女: 959人)

              63才   2077人 (男: 1011人 女:1066人)

              64才   2114人 (男: 999人 女:1115人)

               

              65〜69才では、総数1万2773人(男6133人、女6640人)です。

              70〜74才では、総数1万3763人(男6448人、女7319人)です。

              75〜79才では、総数1万0362人(男4493人、女5869人)です。

              80〜84才では、総数  7761人(男3009人、女4752人)です。

              85〜89才では、総数  5632人(男1802人、女3830人)です。

              90〜94才では、総数  2820人(男 722人、女2098人)です。

              95〜99才では、総数    871人(男 149人、女 722人)です。

              100才以上は、総数129人(男17人、女112人)です。

               

              〜 宇部市においても、70才代がダントツで多いのがお分かりになると思います。この10年間は、相続関係の問題は多いのではないかと思います。80才を超えると、女性の比率がぐんと高くなります。

               

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              2020.02.21 Friday

              7つの習慣(その13)〜再びインサイド・アウト

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                根本的な変化は、インサイド・アウトから始まります。インサイド・アウトとは、自分自身の内面から始めるということです。

                 

                子どもにもっと快活で協調性のある人間になってほしいと願うのであれば、あなた自身がこどもを理解し、子どもの視点に立って考え、一貫した行動をとり、愛情あふれる親になることです。仕事でもっと自由な裁量がほしければ、もっと自分自身が責任感を持ち、協力的な社員になることです。他人から信頼されたければ、信頼されるに足りる人間になることです。自分自身を高めずに、他者との関係が良くなるわけがないとコヴィー博士は言います。

                 

                インサイド・アウトを行うためには、人間だけに授けられた4つの能力(自覚・想像・良心・意思)を発揮し、自分の内面から力を得ることが必要です。外から働きかける力(アウトサイド・イン)に頼るのではなく、インサイド・アウトのアプローチを取ることにより、お互いを信頼して心を開ける関係を築き、個性の違いを心から認められるようになると説きます。

                 

                ☆ 刺激と反応の間にはスペースがあり、そのスペースをどう使うかが人間の成長と幸福の鍵を握っている。

                 

                自分自身と一つになること、愛する人たちや友人、同僚とも一つになることが「7つの習慣」の最高で最良、もっとも実りのある果実とも言います。毎日の私的成功を積み重ね、インサイド・アウトの生き方を一歩ずつ進んでいけば、結果は必ずついてくるとも言っています。

                 

                ☆ 繰り返し行うことは、たやすくなる。行う作業の質が変わるのではなく、行う能力が増すのである。

                 

                人生の中心に正しい原則を置き、行うこと(P)と行う能力(PC)のバランスを考えて努力を続けていくと、効果的で有益な、そして心安らかな生き方ができる力がついてくる。それは私たち自身のためであり、私たちの後に続くモノたちのためでもある。

                 

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                2020.02.20 Thursday

                宇部市のお役所巡り(その1)〜宇部市役所

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                  言わずと知れた宇部市役所です。老朽化のため、近々新庁舎に生まれ変わります。そのため、この古ぼけた庁舎はこれで見納めになりそうです。戸籍や住民票を取得するため、何度となくお世話になっています。最近は、役所の手続きもスピーディで、丁寧に対応されているので、頭が下がります。

                   

                   

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                  2020.02.19 Wednesday

                  7つの習慣(その12)〜第7の習慣 刃を研ぐ

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                    第7の習慣は、これまでの習慣で得られた自身の価値を維持し、高めていくための習慣です。人間を形成する4つの側面(肉体・精神・知性・社会、情緒)のすべてを日頃から鍛え、バランスを考えながら磨いていく習慣です。人間が成長していくためには、疲れるまで木を切ることよりも、ノコギリの刃を研いだ方が効果的です。

                     

                    <再新再生(リニューアル)の4つの側面>

                    肉体

                    ☆ 身体によいものを食べる。

                    ☆ 十分な休養をとり、リラックスする。

                    ☆ 定期的に運動する。

                    精神

                    ☆ 文学や音楽に没頭する。

                    ☆ 雄大な自然と対話する。

                    ☆ 瞑想をする。

                    知性

                    ☆ 読書をする(すぐれた古典、良質の雑誌)。

                    ☆ テレビやSNSに使う時間を制限する。

                    ☆ 文章を書く。

                    社会・情緒

                    ☆ 普段の生活でヒトと接して、会話を行う。

                    ☆ ヒト(ネコ)に奉仕し、ヒトの役に立つことをする。

                    ☆ 他者の身になって共感しながら話を聴く。

                     

                    以上の4つの側面をバランス良く磨いていくことで、最大の効果が得られます。再新再生(リニューアル)は、成長と変化を繰り返しながら、らせん階段を昇るようにして自分自身を継続的に高めていく習慣です。

                     

                    「刃を研ぎ続けるコト」は、自分の人生に対して、最大の投資になるでしょう。

                     

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                    2020.02.18 Tuesday

                    老後の安心はiDeCo&つみたてNISAで!

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                      「iDeCo&つみたてNISAで安心老後をつくろう」(日本経済新聞社)を読みましたので、感想と解説をしてみようと思います。

                       

                      人生100年時代となり、40才くらいから老後マネーの心配をしなくてはならない時代になりました。老後となる20年〜30年の時間をかけて、じっくりとマネーの勉強をして、資産運用をしていくことが常識となりつつあります。

                       

                      将来の年金問題を考えていく際にも、「iDeCo&つみたてNISA」の知識は必須だと思います。

                       

                      iDeCoは、個人型確定拠出年金のことで、私的年金の一つです。公的年金に加入している20〜60才のヒトなら誰でも加入することが出来ます。大企業や公務員の場合は月額1万2000円、会社に企業年金がない場合は月額2万3000円、自営業者であれば月額6万8000円まで掛けることができます。加入してお金を掛けると、60才まで下ろすことができないのですが、逆に考えると確実にお金が貯まっていくので、年金として考えるのであれば最適だと思います。

                       

                      つみたてNISAは、年額40万円までとはなりますが、2037年まで投資ができ、最長20年間は運用益に対して非課税というメリットがあります。引き出しも自由です。若いヒトであれば、iDeCoを優先し、シニア層であれば、一般のNISAかつみたてNISAしか選択肢がありません。

                       

                      10年以上続いている投資信託の85%が年率3%以上の利益を上げています。現在の金融機関の金利を考えると、夢のようです。積立の場合、放っておいても貯まっていくので楽で安心です。

                       

                      2024年度から「新NISA」が始まる予定です。新NISAは、2階建てとなっていて、1階部分は安定運用で20万円、2階部分は一般NISAと同じで102万円、合計122万円までが非課税となる予定です。非課税期間は、5年間です。新NISAの非課税期間が終了すると、その1階部分については、「つみたてNISA」に切り替えることができるようなので、まずは「新NISA」を利用しながら、つみたての投資信託を利用しておき、非課税期間が終了と同時に「つみたてNISA」に変更することも視野においておきましょう。

                       

                       

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